縄手通り

マップに戻る

一本の縄を伸ばしたような真っ直ぐな道からその名がついた。

公開日:2021年6月18日

江戸時代は総掘りと女鳥羽川に挟まれた土手。四柱神社建立で参道とし賑わう。

明治以降に行われた松本城下町整備の折に、総堀と女鳥羽川との間にできた〝縄のように真っ直ぐ伸びた路地〟。昭和47年には「カエル大明神」が祀られ、平成13年に全面改装をし現在に至る。町並みは昔の下町の風情を残し魅力的な店舗が並び、階段をつたい女鳥羽川に降りることもできる。24時間歩行者天国なので安心して歩ける場所。

リアルなものから可愛いものまでカエルが勢ぞろい

縄手通りの中ほどにある、カエルの像。縄手通り沿いを流れる女鳥羽川には、カジカガエルが多く生息していた。そこから、〝カエルの街〟として縄手通りを展開した。このほかにもカエルの像や、カエルグッズを置く店、顔を出すとカエルの体と一体化した写真を撮れるスポットなどもある。また、毎年6月には「かえるまつり」も開催(昨年、今年は中止)されている。また、かえるまつりの折にはカエル大明神の御朱印が配布されている。

24時間歩行者天国の商店街

両脇に立ち並ぶ店舗に、ふらりと立ち寄ったり、戻ったり、行ったりしても車が通り過ぎる危険を感じずに、ゆったりとその時間を楽しむことができる。また、何カ所か設けられた女鳥羽川に降りられる階段を使い川岸へ。サラサラ流れる心地の良い音を聞きながら遊べるのも縄手通りの良いところ。

Information

住所 〒390-0874 長野県松本市大手
電話番号 0263-35-7737
営業時間
定休日
駐車場
備考

Map

  • 掲載の情報は公開日現在のものです。
  • 最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。
マップに戻る
MENU